« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月21日 (水)

IM70.3 セントレア大会レポート(一気に!)

先日のアイアンマン70.3 セントレア大会のレポートです。
一気に書いて長文になってしまいました。 お暇な時にでも読んでくださいね。

●17日(前日)

11時から行われる初回の競技説明会に参加。計4回行われる説明会ですが、初回に一気に600名以上の選手が参加。選手の皆さんの意気込みが伝わってきました。

その後は登録受付をして、バイク預託場所の常滑港に移動。
バイク準備して預託完了。風がきつくてバイク飛んでいってしまいそうでしたが・・・問題ないでしょう?

すぐ横のスイムが行われる海を見ましたが、台風の影響で大荒れ。ちょっとビビッてしまいました。

その後は時間も結構あったので、去年度エイジチャンピオン!!のI藤君と白浜練習会にも何回か参加してくれている大阪のH内君と3人でバイクコース&ランコースを車で下見。噂どおりコースが複雑で何回も迷いましたcoldsweats01

夜は22時過ぎには就寝。まずまず良く寝れた?、と思います。

●18日(大会当日)

心配していた天気はまずまず。・・・どころか、凄く暑くなりそう。風は結構きつい。
会場について、真っ先にスイムコースを確認。昨日よりも波はマシになっていましたが、それでも結構荒れていました。そうこうしているとアナウンスで、スイムが1900mから1200mに距離短縮。正直、「ホッ」としました。

(スイム 1200m)

7:40、ウェーブスタートにより競技開始。エリートを最初として、エイジ別にスタート。僕は第5ウェーブで8時ちょうどにスタート。

ほとんどロングばかり出ていたのでウェーブスタートは久しぶり。

ほぼ年の近い人達と一緒にスタートなので・・・なんか楽しくなりました。約160人のスタートです。
コースは黄色のブイが3つだけ浮かんでいて、それの外を回るだけ。ブイが少ないのはいかにもアイアンマンらしくていい感じ

波もあり全く自信はありませんが一番前の真ん中からスタート。
スタート後、ダッシュdashと言いたいところですが、そこはいつものようにスイムは省エネ泳法です。とにかく息が上がらないよう、ブイめがけてなるべく真っ直ぐ泳ぐのみ。波の影響よりも、濁っていて視界がほとんど取れない、そちらの方が大変でした。
なかなか進みませんでしたが、なんとか真っ直ぐ泳げているようで・・・スイムアップ。

1900mで38分が目標だったので、1200mなら24分で行ければと思っていましたが、23分ジャストでスイムアップ。遅いですが全く疲れなかったので上出来です。

(バイク 90km)

ウェーブスタートなのでどれくらいか分からなかったのですが、自分の周りのバイクがまだラックにたくさん残っていたので一安心。
さぁバイクでガンガンいくぞー、と走り出したのですが・・・最初からなんか調子が悪い。いつもならバイクの最初でまず抜かされることはないのですが、抜かされる、抜かされる。皆さんが速いということもありますが、メーター見ても全くスピードが出ていません。頑張って回しますが、一向に走れず。まったくもって練習不足が顕著に出てしまいました。90kmなら行けるだろうと思っていましたが、90kmもやっぱり長かったですcrying
結局最後まで調子変わらず、バイク3時間(Ave30km/h)は最低目標でしたが、3時間10分以上かかってバイクアップ。暑さも相まってヘロヘロでした。

(ラン 21km)

バイクがダメな時はランは絶対走れません。ランで盛り返す人をいつも尊敬していますshine
ロングの気の遠くなるような長さではないですが、やはりきつい。ゴールを目指し前を見て走るのみでした。
ただ、沿道で応援してくださる方が本当にたくさんで、何度も止まりそうになりましたが、大きな声の応援の力で、エイド~エイド間は一度も歩くことなく進めました。それが今回一番良かったことです。応援の力はホンマに大きいです。有り難うございましたsign03

ランも2時間以上かかりましたが、なんとか無事ゴール。

 

2001年の第1回アイアンマン五島大会以来、ハーフの距離ではありますが10年ぶりに「アイアンマン」になることができました。

去年セントレア第1回大会で、コースやゴール地点、移動などいろいろ不安点もあったようですが、今年は凄くいいように改善されて、とても良い大会でした。

レースディレクターの白戸太郎さんがゴール地点でフィニッシュされた選手の方ひとりひとりに握手をし、フィニッシュを労っておられた姿も素晴らしかったです。
また来年も参加したいと思う大会のひとつです。

成績はもう一歩も二歩も・・・というところですが、レース前もレース中もそして、アワードパーティもとにかく楽しめました。
やっぱりトライアスロンは最高です。そう感じることが出来ました。

 

↓素晴らしいアスリートのみなさんのブログがご覧になれますよ。

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2011年9月14日 (水)

先週末激痛、今週末セントレア・・・などなど

sun先週金曜の夜、5月に続いてまたまた「尿管結石」発っ症~~

以前は2~3年に一度発症するぐらいでしたが・・・去年の11月今年5月、そして今回と発症するスパンが短くなっています。ホンマにキツいです。

金曜19時過ぎに、大切な?ところがムズムズ、ムズムズ。

「あっ、コレは来たな!」

自称?尿管結石のプロはわかります。案の定、20時過ぎに左の背中~腰にかけて(尿管が通ってるところですね)が激痛。激痛になるのはわかってるんですが、ホンマに耐えれません。
すぐに痛め止めの座薬いれましたが、この日は朝から下痢気味で、「大」したら一緒に出てしまって全く効かず。
1時間程耐えに耐えましたが我慢できず、毎度お世話になっている病院の夜間救急へ嫁さんに連れていってもらいました。
夜間では泌尿器科の先生は居られずそれなりの診察はなし。即効性のある痛め止めの筋肉注射をオケツに

この注射、かなりキツいんですね。5分足らずで、激痛は治まりました。治まっている間に水分ガンガン摂って、石を出す作戦に出ましたが、1時間ほど過ぎて、痛み止めが切れ、またまた激痛。

当直のお医者さんと看護師さんが相談して、さっきの筋肉注射の半分の量をまたまたオケツに。また数分で痛みは治まりました。

夜間ではこれ以上方法がないということで、痛みが治まっている間に帰宅。深夜の1時前でした。

予想どおり?、家に着く前に痛み止めが切れ、もうそれからは耐え忍ぶのみ。
嫁さんにもコレ以上迷惑かけれないので先に寝てもらい、ひとり居間で格闘しました。

痛みに耐えながら水分摂って便所、水分摂って便所、の繰り返し。それでも4時過ぎには痛みが治まり、寝ることが出来ました。

翌朝8時過ぎに起きて、大切なところ?に若干違和感があるものの痛みなし。多分石は膀胱まで落ちた感じ。自称?プロにはわかります。

 

ということで、土曜は30kmちょっとだけバイクに乗りました。
ホンマは18日のセントレア70.3に向けて、バイク90k程度、ラン10kの最後のあがきをする予定でしたが・・・。多分、昨夜の筋肉注射が原因だと思うんですが、眠気とダルさで30kmが結構キツかったです。

 

日曜は完全オフ。

 

月曜は朝一で病院へ。泌尿器科でCTにて石が残っているかどうか診てもらいましたが、尿管、膀胱にも残っておらず、尿と一緒に出てくれた模様。よかったぁ~~。

が、が・・・右の腎臓にまぁまぁ?いい大きさの石が2個と左の腎臓に小さなカケラが3個・・・あるそうです。
うわぁ~、また近いうちに格闘かぁ。イヤですねーーー。

病院での診察途中で、次の日、愛媛県の四国中央市に日帰りの仕事のオファーの電話。とりあえず石がまだ尿管に残ってるようだったら、ちょっと無理かもと返事してましたが・・・「無し」ということでオファーを受けました。

で、昨日の火曜は朝4時起き、5時前に車で自宅を出発し、愛媛県へdash
機械の移設だったんですが、8時前に現地に着いて10時前には作業終了~~。速いっ!!
またまた高速をとばし、13時には帰社しました。帰りの運転は眠かったぁ。

夜に5kmだけランニングしました。

 

で、本日。
午前中は経理&事務処理。7月が我社の決算月で、今月末までに決算処理終わらせなダメなんですよねぇ。まっ、大丈夫ですけど。
午後は、2ヶ月に一度の日赤病院での定期検診。治療が終了してから丸3年が経ちました。今回も全く問題なし。

担当の先生が、

「トライアスロン頑張ってますーー?」って聞かれたので、

「あっ、次の日曜大会ですーー」って言うと、

「頑張ってくださいねぇ!!」って。

ホンマに優しい先生です。H先生、いつも有り難うございます。

今日も夜に5kmだけランニング、+2kmの散歩。

18日(日)のIM70.3セントレア常滑大会、不安と楽しみが入り交じったなんとも言い難い、、今の心境です。

とにかく準備なにもしてないので、明日はやらなくては・・・。

 

-------------------------
【本日のトレーニング】

<夜> ・R ジョグ 5km + 散歩2km

【本日の体重】

 ?kg
-------------------------

↓素晴らしいアスリートのみなさんのブログがご覧になれますよ。

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

| | コメント (2)

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »