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2011年4月18日 (月)

病院へ。

rain昨日の日記で車”ピッカピカshineなどと書いていましたが、今日の雨でドッロドロに。悔しいです・・・crying

 

今日は午前中仕事休んで、病院へ。

病気ではないです。
3月下旬に痛めた左のアキレス腱痛と去年秋頃からずっと痛かった右肩を一度診てもらいに。
アキレス腱は、先週はじめに「治ったかなぁ」と火曜にランニングしてみたら・・・・全然治ってなくてsweat01
右肩は、徐々に、徐々に酷くなってゆき、最近では服を着たり脱いだりする際も厳しくなってきて、とうとう・・・。

病院は、整形外科では全国的にもかなり有名な「信原病院」へ。この病院、肩や肘を痛めたプロ野球選手やトップアスリートの方達も通院されている医院。

こんな病院なので、診察開始9時からでも診察までかなり待たなければいけないのかなぁと思っていたのですが、問診から始まって、ほとんど待ち時間なしで診察して頂きました。もちろん患者さんはいっぱいでしたが・・・スムーズです。

看護師さんの問診のあと、先生の診察。そしてすぐにレントゲン撮影。アキレス腱と右肩どちらも撮って頂きました。
その後は、すぐにリハビリ室にて、リハビリ担当の先生による肩の可動域・力量などの測定。かなり細かいところまで測定されます。右肩は全然動かないです。

その後、診察室にてレントゲン写真と先程の可動域などの測定値を見ながらの診察。

まず、アキレス腱痛は腱自体は問題なしscissors 

腱周辺の炎症ということで、強度の高い動きは痛みが取れるまで控えることと、運動する場合は、前後には必ずストレッチを入れることを言われました。

問題の肩については、まず骨には異常なしscissors 

だが関節を包む袋「関節包」というのが詰まっていて、それが動きを邪魔し、可動域を狭くして、大きく動かそうとした際痛みが出ているとのことでした。

すぐに、造影剤を肩に注射して行う「関節造影検査」をしました。これは非イオン性ヨード造影剤を注入してレントゲンではわからない軟部組織(スジや軟骨)の状態を実際に動かしながらモニタに映し出して確認する方法です。
その場で私自身、自分の肩関節周辺をモニタでみることができます。
また、この検査は、造影剤にてただ単に詳しく映し出すためだけのものではなくて、注入する造影剤により関節包の詰まりを拡げて症状をよくすることもできる治療法、ということでした。

造影剤を注入してから、先生が「少し痛いけど我慢してね」と肩をグッ、グッと動かすとみるみるうちに詰まっていた造影剤が拡がっていくのが見えました。
先生が、「だいぶ肩が動くようになってると思います。動かしてみて」と言われ、回してみました。今までと全く違う動きが出来ました。びっくりですsign03happy01

その後、診察室に戻って詳細を確認。造影剤がスジなどから漏れていなかったので、切れていることもないとのこと。ですが少し様子をみる必要があるので、来週もう一度だけ診察に来てください、とのことでした。

 

半日仕事を休むことになりましたが、いろいろわかり、また痛みも少し和らいだので「ほッ!」としていますfull

 

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【本日のトレーニング】

なし

【本日の体重】

 ??
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